全身脱毛と汗の関係

By | 2016年9月7日

専門機関での脱毛は、肌にダメージが少なく、きれいにムダ毛を無くせることで人気となっています。また全身脱毛するにしても、従来より比較的利用しやすい価格になってきていることが、人気の理由のひとつです。

全身脱毛をすると、ムダ毛の手入れをしなくて済むことやムダ毛を気にせず好きな服が選べるなどといったことがメリットとなりますが、逆に全身脱毛後によく汗をかくようになったと感じる人は少なくありません。全身脱毛の中でも、ワキ脱毛をした場合、特にそのように感じることが多いようです。

結論からいうと、医学的には脱毛後に発汗量が増えるという根拠はありません。では、なぜそう感じる人が多いのでしょうか。

もともと体毛は汗をかいたときに水分を吸収し、蒸発させるという機能があります。脱毛して毛が無くなると水分を吸収するものがありません。直接水分が肌に流れてしまうのです。しかも水分が衣類に吸収されると、シミができるほど大量に汗をかいたと感じます。これがその理由なのです。医学的、科学的根拠はなく、精神的な思い込みであるといえます。

また、ワキの臭いがきつくなったと感じる人も少なくありません。これは毛が無くなることで毛穴に垢や皮脂が詰まりやすくなることが原因です。毛穴に詰まった垢や皮脂は、雑菌と混ざると酸化して独特な臭いを放ちます。これが臭いがきつくなったと感じる理由です。こまめに垢や皮脂を取り除くことで臭いを改善することができます。
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