ATMからバンクイックに返済をしよう

By | 2016年9月28日

バンクイックの返済方法には2種類あります。
一つはATMからの返済、そしてもう一つが口座引き落としとなる自動支払いです。
自動支払いの場合、三菱東京UFJ銀行口座を持っていないとなりませんが最少返済額だけの引き落としになることは覚えておきましょう。
複数の借り入れがあったときのことを思い出してみてください。
最少返済額の返済ではいつまでたっても元金が減らなかったでしょう。
バンクイック審査に通過して借りたお金の月々の返済額が小さくても済むことは、毎月の負担が少ない以外のメリットは何もありません。
このことを簡単にご説明しましょう。

バンクイックでも毎月の返済額、ではなく毎月の利息は決まっています。
借入残高によって日割りの利息が決まりますのでつまり「1日何円」という利息が決まります。
次回返済日までの借り入れ期間をその1日の利息にかけることでその月の利息が決まります。
ということはその月の利息は返済額に応じて決まるわけではありませんのでいくらを返済しようが利息は固定されたということになります。
その月の利息が2、000円だったとしましょう。
5、000円を返済すれば3、000円が元金として返済できたことになりますし、10、000円を返済できれば8、000円を元金として返済できたことになります。

そのため最少返済額だけの引き落としとなれば返済は長くなる一方です。
元金をできる限り多く返済していくためにもATMを使って気が付いたときにはいつでも返済するくらいのスタンスを持っていきましょう。